新型インフルエンザとは

スポンサードリンク

新型インフルエンザとは従来の鳥インフルエンザとは異なるものです。

新型インフルエンザと鳥インフルエンザとの違い冬に流行する季節のインフルエンザとももちろん違います。

新型インフルエンザとは、従来は人に感染することのなかった鳥インフルエンザが変化し、人から人へと容易に感染するようになったインフルエンザのことです。
このインフルエンザを「新型インフルエンザ」と呼びます。


インフルエンザってかぜとは違うの?

インフルエンザは風邪とは違います。

風邪のひどくなったものがインフルエンザではなく、かぜとインフルエンザは原因となるウイルスが異なる別の病気です。

人のインフルエンザウイルスには、A型、B型、C型と大きく分けて3つの種類があります。
このうち新型インフルエンザとして大流行を起こすのはA型のインフルエンザです。

A型のインフルエンザウイルスは更に細かく144種類に分けられ、もともとはその全てが鳥インフルエンザなのですが、ウイルスは絶えず変化しており、数十年に一度の頻度で、それまで人には感染しなかった全く新しい亜型のウイルスが人から人へも感染するようになることがあります。

こうして鳥インフルエンザが変化して人から人へとうつるようになったインフルエンザを新型インフルエンザと呼びます。

新型インフルエンザには、人間は誰も免疫を持っていないので、世界的に大流行(パンデミック)が起こるといわれています。

スポンサードリンク
フィード