家庭で今からできる新型インフルエンザ対策・食料品日用品の備蓄
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新型インフルエンザが国内で発生すると、マスクなどの感染防止用品や食料品などの不足が予想されます。
その時になって慌てないために事前に準備が必要です。
地震などの災害と違って、新型インフルエンザの大流行時は、日本全国、世界中で同時に混乱が起きるため、他の国からの援助は期待できません。
また流行は2ヶ月間続くとも予想されるので、流行期間にはなるべく外出しなくても済むように、2ヶ月分の備蓄をしておきたいところです。
食料品・日用品で準備しておきたい備蓄品リストです。
(ケンコーコムで一式揃えることが可能です。⇒ パンデミック対策用品(非常食) 選りすぐり商品 【ケンコーコム】 )
新型インフルエンザ発生後には必要な物が買えなくなる可能性もあります。
足りないものは今から揃えておきましょう。
食料品は長期間保存できるものがよいでしょう。
食料品
- 主食(米・餅・麺類・シリアル・パン)
- 菓子類(ビスケット・チョコレート・飴など)
- レトルト食品・インスタント食品
- 缶詰(肉・魚・果物など)
フルーツの缶詰、特に桃の缶詰が高カロリーでおすすめ。食物が摂れない時も桃やみかんの缶詰のシロップだけをうすめて罹患者に飲ませてあげることもできます。 - スープ・おかゆ
ベビーフードも重宝します。 - ジャム・ゼリー状の栄養補助食品(発熱時の栄養摂取にも)
- 冷凍食品(電気などのライフラインのストップもあるので万全ではない)
- プロセスチーズ、ロングライフ牛乳、スキムミルク
日常品
- ティッシュペーパー・トイレットペーパー
- 保湿ティッシュ(アルコールのあるものとないもの)
- 生理用品
- 紙おむつ
- 洗剤・液状せっけん
その他
- 飲料水(1日あたり1人最低2リットル)
- 懐中電灯・乾電池・携帯用充電器
- ラジオ
- 手回し発電機
- カセットコンロ(ガスボンベ)
- 多少の現金
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