家庭で今からできる新型インフルエンザ対策・医薬品感染防止品の備蓄
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新型インフルエンザが国内で発生すると、マスクなどの感染防止用品や食料品などの不足が予想されます。
その時になって慌てないために事前に準備が必要です。
地震などの災害と違って、新型インフルエンザの大流行時は、日本全国、世界中で同時に混乱が起きるため、他の国からの援助は期待できません。
また流行は2ヶ月間続くとも予想されるので、流行期間にはなるべく外出しなくても済むように、2ヶ月分の備蓄をしておきたいところです。
医薬品や感染防止品の備蓄品リストです。
新型インフルエンザ対策は何よりも感染を防ぐことが最も大切です。
また、パンデミック(大流行)時には、軽度の感染者は家庭で療養することになり、家庭で治療用品を備蓄しておくことも大切です。
新型インフルエンザ発生後には必要な物が買えなくなる可能性もあります。
足りないものは今から揃えておきましょう。
感染防止用品
- 体温計(予備も必要)
- マスク(外科用マスク・市販の花粉・ウイルス防止マスク)
使い捨てなので1人につき50枚以上は必要です。 - うがい薬
- ゴム手袋(薄いものと厚いもの)
- ゴーグル(目からの飛沫感染防止)
- 消毒薬(アルコール・次亜塩素酸ナトリウム)
※ブリーチ・ハイター・ピューラックスなど - ビニール袋(使用済みのティッシュやマスクを密封して捨てる)
家庭内治療用品
- 解熱剤(15歳未満はアセトアミノフェン)
※タイレノール・小児用バファリンcⅡ、イブプロフェンなど - 冷却剤(冷却枕・氷枕・水枕など)
普段からケーキを買った時などについてくる保冷剤をできるだけ残しておきましょう。
熱が出た時に動脈の近くを冷やすのが有効です。 - スポーツ飲料※ポカリスエット、アクエリアスなど
高熱時に気をつけないといけないのは脱水症状です。
スポーツ飲料は水よりも吸収がいいので発熱時の水分補給に有効です。水でうすめて子供に飲ませるなどして脱水を防ぎましょう。粉末だと備蓄に便利。
一般薬(常備薬)
- 胃薬・消毒薬(傷薬)・整腸剤など
- その他の持病の処方薬(血圧の薬など)
・・・普段から常備薬として多めに処方してもらっておくことをおすすめします
新型インフルエンザ パンデミック対策品一式はこちらで揃います⇒パンデミック対策用品(感染予防・殺菌滅菌・非常食・応急用品)
お早めの準備をおすすめします。
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