新型インフルエンザ 家での看病の仕方
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新型インフルエンザのパンデミック(大流行)時には、軽度の感染者は家庭で療養することになります。 看病の仕方は通常のインフルエンザと全く異なります。
家庭で看病する際に大切なことは、看病する人が感染しないことです。
看病する人が感染してしまってはより大変な状況になってしまいますので、しっかりとした準備で看病に臨まなければなりんせん。
自宅での看護の注意点
- しっかりとした装備で看病する
- 飛沫感染のほか、目からや手を介しても感染するので、患者と共にマスクを着用のほかゴーグルとビニール手袋を着けて看護します。
(マスクと手袋は使用のたびに捨てます)
手洗い・うがいも頻繁に行いましょう。
マスクは微細ウィルスの侵入を防ぐ呼吸しやすいマスクがおすすめです⇒パンデミック対策用品(感染予防品) - 感染者の排泄物にも注意
- 感染者の排せつ物はウイルスに汚染されている可能性が高いので、直接手を触れようにビニール手袋などをつけてすぐに処理します。鼻水や痰などの体液の付いたティッシュも素手で触らないようにビニール袋に入れて密封して廃棄します。
感染者が使用したトイレもしっかり清掃して殺菌します。 - 消毒の方法
- 感染者の手が触れたところ、触れた可能性があるところは全て消毒します。
消毒方法は熱湯消毒(80℃以上で10分)か、市販の塩素系漂白剤を300倍に薄めてドアノブやスイッチなどを拭くようにして消毒します。
殺菌・滅菌には置いておくだけで持続的に浮遊するウイルス・細菌を除去できる「クレベリン」がおすすめです。 ⇒ パンデミック対策用品(殺菌・滅菌) - 食事や飲み物
- 食べるものは、消化がよくて栄養のあるものを選びます。
水分は患者自身でもとれるように枕もとにストローで飲めるように用意しておきましょう。
発熱や下痢などによる脱水症状に対しては、水分補給が必要です。食事が取れない状態であれば、1日あたり2リットルを目標に最低1.5リットルは補給したいところです。
新型インフルエンザのパンデミックの際は、購入が困難になることが予想されます。 早めに備えておきましょう。 ⇒パンデミック対策用品(飲料・非常食)
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