子供にもサバイバル力を
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パンデミック発生時には誰が寝込んでしまうかわかりません。大人が罹患した場合に備えて、子供にも電子レンジや炊飯器、ポットなどの使い方を教えて普段から練習させておくことも大切です。
サバイバル力といっても外で野宿をするというようなことではなく、家庭の中で一人でも生活できる能力をつけるということです。
基本的なところでは、ご飯の炊き方、電子レンジの使い方、お湯の沸かし方、お風呂の入れ方、など、普段の生活の中で少しづつでも身につけさせるようにしておきましょう。
新型インフルエンザが発生すると、感染した家族がいっせいに寝込むことが想定されます。
母親や父親が寝込んだ場合を想定して、家族全員が備蓄状況などの情報を共有しておくことが重要です。保管場所や使い方を、なるべく年長の子供から教えておきましょう。
また、家族の役割を話し合っておきましょう。
病気への対応の仕方を理解しておくことも重要です。たとえば、水分をできるだけこまめに摂ること(看護する場合は、少しずつでも与えること)や、下痢をしたときの汚物の処理の仕方なども重要になってきます。
子供には平易な言葉で教えておきましょう。
家族皆の力を合わせて第一波1~2ヶ月の期間を乗り切ることが大切です。
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